西の魔女が死んだ

  • 2008/08/19(火) 20:14:49

梨木香歩が1994年に書いた小説です。
今年映画化され話題になり、私も初めて知り読みました。
映画では魅力的なおばあさんの役を、シャーリー・マクレーンの娘さんがして人気だったようです。
本を読んで、ぜひ映画も見たくなりました。絵文字名を入力してください

西の魔女が死んだ西の魔女が死んだ
(1996/03)
梨木 香歩

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橋ものがたり

  • 2008/08/08(金) 09:34:46

藤沢周平の時代劇小説の短編集です。
橋に関係のあるというか、必ず橋が舞台になっているお話しばかりです。
読んでて「うまいなあ・・・」と思います。
3月から少しずつこの人の小説を読んでますが、しっとりとしたお話ばかりです。

貧困と愛国

  • 2008/07/08(火) 21:24:09

雨宮処凛(かりん)と佐高信の対談集です。
雨宮32歳、佐高62歳くらいだと思います。
いろんな問題がとてもわかりやすいです。
ここ10年自殺者が毎年3万人を超えています。その中でも30代と60代が多いそうですが、どうして30代が多いのかが、雨宮の発言でわかりました。
二人の中間くらいの年の私ですが、今の若い世代の働き方の大変さもよくわかりました。
それだけに何とかならないのかなあとの思いです。絵文字名を入力してください

貧困と愛国貧困と愛国
(2008/03/29)
佐高 信雨宮 処凛

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貧乏人の逆襲

  • 2008/06/30(月) 17:08:59

筑摩書房から出ている松元哉の「貧乏人の逆襲」を友人から紹介されました。
最近気になっている雨宮処凛(かりん)との対談も載っているようです。
HPを検索したら、対談が載っていて面白かったので紹介します。
興味のある方はのぞいて見てください。
http://www.chikumashobo.co.jp/special/binbouninnogyakushu/

貧乏人の逆襲!―タダで生きる方法

シズコさん

  • 2008/06/23(月) 12:32:12

絵本作家でエッセイストの佐野洋子の本です。
亡くなった自分のお母さんとのことを書いたものです。
施設に入れたことを「母を捨てた」という。
死んだから書けたことなのでしょう。
先日のお葬式で友人が「お父さんを大事にしてね」と言われたとのこと。
死んだから言えることもあるという気がします。
親子って良くも悪くも相性というのもあると思います。
子どもにのみ親孝行を求められるという面もあるでしょう。
子どもにも子どもの言い分があり、でも教育として孝行を求められるということもあります。
自分の親のこととその関係を書くというのは、とても辛いことだったと思います。

シズコさんシズコさん
(2008/04)
佐野 洋子

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